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FPS向けゲーミングモニター おすすめランキング(2026年5月)

VALORANT・APEX・CS2 などの競技 FPS で効きやすい、高リフレッシュレート・低応答速度のモデルを厳選。各モデルの数値はメーカー公式仕様の出典付き。

選定基準

①メーカー公式仕様で 240Hz 以上のリフレッシュレートが明示されていること、②応答速度(GtG)が公式仕様上で 1ms 以下を中心に競技用途を想定した設計であること、③解像度がフルHD〜WQHD(GPU 性能でフレームレートを出しきりやすいレンジ)であること、の3点を最優先しました。色域や HDR は副次的な評価としています。

FPS 用ランキングの考え方

FPS で「勝率」に関わる要素は、ディスプレイ側では大きく2つに整理できます。

  1. 入力遅延の小ささ(リフレッシュレート、応答速度、内部処理)
  2. 動きの解像感(ホールド型ボケの低減、ストロビング、OLED の応答特性)

このランキングは上記2点を最優先し、色域・HDR・スピーカーといった要素は二次評価としました。数値はすべてメーカー公式仕様に基づきます(サイト独自の遅延計測値ではありません)。

1位|ASUS ROG Swift OLED PG27AQDP

WQHD・480Hz の WOLED。リフレッシュレートの絶対値と OLED の応答速度を両取りした、現行 FPS 用の上限機。価格と GPU 要件は高いものの、競技寄り FPS で妥協を出したくない読者の第一候補です。詳細は 製品ページ を参照してください。

2位|Dell Alienware AW2725DF

WQHD・360Hz の QD-OLED。発色も両立したい FPS ユーザーへの代表機。詳細は 製品ページ を参照してください。

3位|Acer Predator XB273U F

WQHD・360Hz の IPS。OLED の焼き付きを避けたい・コストを抑えたい層にとっての 360Hz クラスの選択肢。詳細は 製品ページ を参照してください。

4位|ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM

WQHD・240Hz の WOLED。価格・性能・WQHD の取り回しのバランスで「OLED FPS の本命」として安定の人気。詳細は 製品ページ を参照してください。

5位|ASUS TUF Gaming VG259QM

24.5 インチ・フルHD・280Hz の IPS。競技 FPS でフルHD/24 インチを選びたい、グラフィックスカードの負荷を抑えつつフレームレートを稼ぎたいユーザーの定番。詳細は 製品ページ を参照してください。

6位|ViewSonic XG2431

23.8 インチ・フルHD・240Hz の IPS。Blur Busters Approved 認証のバックライトストロビング(PureXP)により、ホールド型ボケの低減を重視する FPS プレイヤー向けの設計。詳細は 製品ページ を参照してください。

用途別の選び方

  • 競技寄り(VALORANT / CS2 / APEX を高フレームレートで): 1〜3位、または 5〜6位
  • 画質と両立したい(タルコフ・Warzone など): 2位 / 4位
  • コストを抑えつつフルHD で勝ちに行く: 5〜6位

最終的には、自分の GPU が主要タイトルで安定して何 fps 出せるかが選定の起点になります。詳細な仕様根拠は各製品ページのスペック表と「出典」セクションをご確認ください。

参照元

よくある質問

FPS にはフルHD と WQHD、どちらが向いていますか?
プロ・準プロのシーンではフルHD/24インチ前後+高リフレッシュレートが依然として主流です。一方、GPU 性能に余裕があり、競技以外の使い方も兼ねるなら WQHD も十分有力です。『どちらが正解』ではなく『そのタイトルで安定して何 fps 出せるか』で選んでください。
応答速度(GtG)の数値はそのまま信じてよいですか?
メーカー公式の GtG 値は最速モード時の代表値で、実使用条件では変動します。当サイトでは公式仕様を出典として記載していますが、より厳密な比較を行う場合は第三者の実測レビューと併用することをおすすめします。
OLED は焼き付きが心配です。
FPS の HUD や Web ブラウザの UI など、静止表示が多い使い方では焼き付きリスクがゼロではありません。各メーカーのケアプログラムや保証条件、ピクセルリフレッシュ機能の有無を確認しておくと安心です。