選定基準
①現行で正規流通している製品であること、②メーカー公式仕様で必要十分なリフレッシュレート・応答速度が示されていること、③同価格帯における解像度/パネル/可変リフレッシュレート対応の組み合わせが妥当であること、の3点をベースに、価格帯ごとの代表機を選出しています。各モデルの数値はメーカー公式仕様に基づき、製品ページで個別に出典を明示しています。
- 1ASUS
ROG Swift OLED PG27AQDM
26.5インチ WOLED、WQHD 解像度・240Hz・応答速度 0.03ms (GtG)。ピーク輝度1000 cd/m²、DCI-P3 99%、G-SYNC Compatible のハイエンド有機ELゲーミングモニター。
- 画面サイズ
- 26.5 インチ
- 解像度
- WQHD
- リフレッシュレート
- 240 Hz
- パネル方式
- OLED
- 2Dell
Alienware AW2725DF
27インチクラスの QD-OLED ゲーミングモニター。WQHD 解像度で 360Hz、応答速度 0.03ms (GtG)、DisplayHDR True Black 400 認証。FreeSync Premium Pro 対応。
- 画面サイズ
- 27 インチ
- 解像度
- WQHD
- リフレッシュレート
- 360 Hz
- パネル方式
- QD-OLED
- 3LG
UltraGear 27GP850-B
27インチ Nano IPS WQHD、165Hz(OC時180Hz)対応のゲーミングモニター。G-SYNC Compatible と FreeSync Premium、DisplayHDR 400 を搭載した汎用性の高い1台。
- 画面サイズ
- 27 インチ
- 解像度
- WQHD
- リフレッシュレート
- 180 Hz
- パネル方式
- IPS
- 4Dell
G2724D
27インチ Fast IPS、WQHD・165Hz・1ms (GtG) のコストパフォーマンス重視ゲーミングモニター。VESA DisplayHDR 400、FreeSync Premium と G-SYNC Compatible に対応。
- 画面サイズ
- 27 インチ
- 解像度
- WQHD
- リフレッシュレート
- 165 Hz
- パネル方式
- IPS
- 5ASUS
TUF Gaming VG259QM
24.5インチ Fast IPS、フルHD 解像度で 280Hz(OC)の競技FPS向け。G-SYNC Compatible、DisplayHDR 400、ELMB Sync 対応。
- 画面サイズ
- 24.5 インチ
- 解像度
- FHD
- リフレッシュレート
- 280 Hz
- パネル方式
- IPS
- 6Samsung
Odyssey OLED G8 G80SD (S32DG80)
32インチ QD-OLED、4K UHD・240Hz・応答速度 0.03ms (GtG) のフラッグシップ有機ELゲーミングモニター。TizenOS によるスマート機能、AMD FreeSync Premium Pro と NVIDIA G-SYNC Compatible、OLED Safeguard+ の焼き付き対策を搭載。
- 画面サイズ
- 32 インチ
- 解像度
- 4K
- リフレッシュレート
- 240 Hz
- パネル方式
- QD-OLED
- 7KOORUI
24E4
24インチ VA、FHD・165Hz・1ms (MPRT)。3000:1 の高コントラスト、DCI-P3 85%、AdaptiveSync 対応のエントリー向けゲーミングモニター。
- 画面サイズ
- 24 インチ
- 解像度
- FHD
- リフレッシュレート
- 165 Hz
- パネル方式
- VA
総合ランキングの考え方
「ゲーミングモニター」と一口に言っても、競技 FPS で 1ms を削る用途と、家庭で RPG・原神・配信を楽しむ用途では最適解が大きく変わります。本ランキングは 「現行で買える」「メーカー公式の仕様が明確」「価格帯ごとに代表機として推せる」 を満たした製品から、用途別の選びやすさを優先して順位を付けました。
数値(リフレッシュレート・解像度・応答速度)はすべて各モデルのメーカー公式仕様に基づきます。サイト独自に実機計測した数値ではない点を明記します(個別計測値は当サイトの実機レビュー記事を別途参照ください)。
1位|ASUS ROG Swift OLED PG27AQDM
26.5 インチ WQHD・240Hz の WOLED パネルを採用したフラッグシップ機。OLED ならではの黒の沈み込みと応答速度のメリットを、WQHD という解像度の取り回しの良さと両立しています。価格は OLED 帯としては相応ですが、ゲーム体験のクオリティを引き上げる「一台で長く使える」位置付け。
選定理由は次の通りです。
- WQHD/240Hz は現行の主要グラフィックスカードでもフレームレートを出しやすく、リフレッシュレートを活かしやすい解像度バランス
- WOLED パネルにより応答速度・コントラストで IPS を上回り、暗いシーンの視認性が高い
- メーカー公式の焼き付き対策機能とケアプログラムが整備されている
詳細スペックと出典は 製品ページ を参照してください。
2位|Dell Alienware AW2725DF
26.7 インチ WQHD・360Hz の QD-OLED 機。WOLED とは異なる QD-OLED 方式により、色域と高輝度時の見栄えに強みがあります。リフレッシュレートも 360Hz と FPS タイトルでアドバンテージを取りやすい設計です。
「OLED の発色 × 360Hz の競技向け性能」を1台でまとめたいユーザーに適合します。詳細は 製品ページ を参照してください。
3位|LG UltraGear 27GP850-B
27 インチ WQHD・180Hz の IPS(Nano IPS)。高リフレッシュレート WQHD という万能解像度を、IPS としてバランスよく価格に収めたロングセラー機です。
- 編集作業や日常用途にも使いやすい IPS の発色
- G-SYNC Compatible / FreeSync Premium 対応
- 値段の安定感があり、最初の高リフレッシュ WQHD として導入しやすい
詳細は 製品ページ を参照してください。
4位|Dell G2724D
27 インチ WQHD・165Hz の IPS。Dell の標準保証と価格バランスが強く、いわゆる「WQHD 入門の本命」として支持される構成です。OLED や高リフレッシュ機ほどの尖りはありませんが、価格を抑えながら WQHD 環境に踏み込めるのが利点。
詳細は 製品ページ を参照してください。
5位|ASUS TUF Gaming VG259QM
24.5 インチ・フルHD・280Hz の IPS。「競技 FPS のためにフレームレートを最優先したい」「グラフィックスカードの負荷を抑えたい」というニーズに対する代表的なフルHD ハイリフレッシュ機です。
- フルHD + 280Hz でフレームレートが出しやすい
- ELMB / Variable OD によるブレ低減
- 価格帯がこなれており、サブモニタ運用にも検討しやすい
詳細は 製品ページ を参照してください。
6位|Samsung Odyssey OLED G8 G80SD
32 インチ・4K・240Hz の QD-OLED。リビング兼用や、ゲーム以外にも映像コンテンツを大画面で楽しみたいユーザーへの「ご褒美枠」として推せる構成です。価格レンジは高めですが、4K/240Hz の OLED は依然として希少な組み合わせです。
詳細は 製品ページ を参照してください。
7位|KOORUI 24E4
24 インチ・フルHD・165Hz の VA。「とにかく入門に必要なリフレッシュレートを最小予算で確保したい」ユーザー向け。VA のため応答速度ではフラッグシップに譲りますが、フルHD/165Hz 環境への入り口として価格的に攻めた選択肢です。
詳細は 製品ページ を参照してください。
どの順位を選ぶか
- 絶対品質を優先: 1〜2位(OLED)
- WQHD の高画質と価格バランス: 3〜4位
- 競技 FPS でフレームレートを優先: 5位
- 大画面 4K でゲーム+映像兼用: 6位
- 最小予算でリフレッシュレートを確保: 7位
各モデルの仕様根拠(メーカー公式 URL)は本記事下部の「参照元」と各製品ページに明記しています。価格は時期により大きく変動するため、最新の最安値は製品ページのスナップショットでご確認ください。