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Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 と SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022)、競技フラッグシップ 8000Hz vs マルチデバイス兼用デュアル接続の軽量ワイヤレス比較

同じ左右対称シェルの軽量ワイヤレス 2 機種、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g・HERO 2・LIGHTSPEED 2.4GHz・標準 8000Hz・LIGHTFORCE ハイブリッド・RGB なし)と SteelSeries Aerox 3 Wireless 2022(68g・TrueMove Air・2.4GHz + Bluetooth 5.0 デュアル・1000Hz・メカニカルスイッチ・RGB あり)を、メーカー公式仕様の重量・センサー・接続方式・ポーリング・バッテリー・スイッチ・RGB から比較し、用途別にどちらを選ぶべきかを整理する。

VERSUS

本ページで比較する2機種

比較項目
10項目(差分 9)
最終更新
SPECIFICATIONS

スペック比較表

数値はすべてメーカー公式仕様(spec_source)に基づきます。両機種で値が異なる項目はハイライト表示しています。

項目 APRO X SUPERLIGHT 2 BAerox 3 Wireless (2022)
重量
60 g
出典: logitechg.com
68 g
出典: steelseries.com
接続方式
ワイヤレス(2.4GHz)
出典: logitechg.com
デュアル(2.4GHz+Bluetooth)
出典: steelseries.com
センサー
HERO 2
出典: logitechg.com
TrueMove Air
出典: steelseries.com
最大DPI
32000 dpi
出典: logitechg.com
18000 dpi
出典: steelseries.com
ポーリングレート
8000 Hz
出典: logitechg.com
1000 Hz
出典: steelseries.com
ボタン数
5
出典: logitechg.com
6
出典: steelseries.com
メインスイッチ
光学
出典: logitechg.com
メカニカル
出典: steelseries.com
形状
左右対称
出典: logitechg.com
左右対称
出典: steelseries.com
バッテリー駆動時間
95 時間
出典: logitechg.com
200 時間
出典: steelseries.com
RGBライティング
非対応
出典: logitechg.com
対応
出典: steelseries.com
EDITOR'S NOTE

編集部の解説

結論を急ぐ人へ

  • 競技 FPS フラッグシップ ・ 60g 絶対軽量 ・ 標準 8000Hz HyperPolling ・ LIGHTSPEED 2.4GHz 専用 ・ RGB なしで電力を切り詰めたいLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)
  • 2.4GHz + Bluetooth 5.0 デュアル接続 ・ BT モードで最大 200h バッテリー ・ ゲーム+ノート PC / タブレット兼用 ・ RGB ありでデスク統一感を重視SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022)(68g)
  • 両モデルとも 左右対称シェル ・ 70g を切る軽量ワイヤレス ・ USB-C 充電 というコア仕様は共有している

同じ左右対称軽量ワイヤレスでも「振り切り方」が真逆の 2 機種

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 と SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は、いずれも本サイトの 軽量ワイヤレスゲーミングマウス おすすめランキング に含まれる左右対称シェルの軽量ワイヤレスですが、設計の主軸は 競技 FPS フラッグシップに振った SUPERLIGHT 2マルチデバイス兼用 ・ ロングバッテリー ・ RGB に振った Aerox 3 Wireless 2022 で対照的に分かれています。

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: 60g ・ 左右対称 ・ HERO 2 ・ 最大 32,000 DPI ・ LIGHTSPEED 2.4GHz 専用 ・ 標準ポーリング 8000Hz ・ LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ ・ 5 ボタン ・ 公式 95h バッテリー(2000Hz 時)・ RGB なし ・ USB-C 充電
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): 68g ・ 左右対称 ・ TrueMove Air ・ 最大 18,000 DPI ・ 2.4GHz + Bluetooth 5.0 デュアル接続 ・ 標準ポーリング 1000Hz ・ メカニカルスイッチ ・ 6 ボタン ・ 公式 200h バッテリー(BT モード時)・ RGB あり ・ USB-C 充電

数値はすべて両社の公式仕様で、当サイト独自の実機計測値ではありません。

重量とシェイプの差

項目Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022)
形状左右対称左右対称
重量60g68g
ボタン数56
シェル設計の主眼競技 FPS フラッグシップ ・ 1g でも軽くマルチデバイス兼用 ・ 穴あけによる軽量化
推奨グリップクロー/フィンガーティップ/パームいずれにも対応する汎用シェルクロー/フィンガーティップ寄りの汎用シェル

両モデルとも左右対称の汎用シェルで、つまみ/つかみ/パームを問わず握りやすい設計です。8g の絶対重量差は競技 FPS のマイクロアジャストで累積的に効きますが、それ以上にシェルの穴あけ設計(Aerox 3 Wireless 2022) の質感を許容できるかが選択に影響します。

  • 絶対重量を最重視 ・ 競技 FPS で 1g でも軽くしたいSUPERLIGHT 2(60g、穴あけなし)
  • 穴あけシェルの軽量化を許容でき ・ デスクトップ + ノート PC / タブレットの兼用が前提Aerox 3 Wireless 2022(68g、穴あけシェル)

センサーと最大 DPI / 世代

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: HERO 2 / 最大 32,000 DPI(フラッグシップ世代)
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): TrueMove Air / 最大 18,000 DPI(軽量ワイヤレス向け実績センサー)

世代として SUPERLIGHT 2 搭載の HERO 2 が新しいですが、競技 FPS の実用 DPI 域(おおむね 400–3200)における追従性能・精度では両モデルとも実用上の差は出にくい水準です。最大 DPI は『センサー世代の余裕代』として読み、実用感度の正確さで選ぶのが現実的です。

ポーリングレートと運用前提

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: 標準 8000Hz(LIGHTSPEED レシーバー同梱、追加投資なしで運用可)
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): 標準 1000Hz(ハイポーリング運用には非対応)

本対決で最大の差別化軸の 1 つが 標準ポーリングレート です。SUPERLIGHT 2 は標準パッケージで 8000Hz HyperPolling 環境を構築でき、Aerox 3 Wireless (2022) は 1000Hz で固定です。

ポーリングレートの体感差は 240Hz 以上の高リフレッシュレート モニターと十分な GPU / CPU 性能が前提です。本サイトの 240Hz 以上 ゲーミングモニター おすすめランキングFPS 向けゲーミングモニター おすすめランキング と組み合わせる前提で評価してください。1000Hz と 8000Hz の差は 4000Hz クラスより遥かに小さくなるため、まずは安定 1000Hz の環境を確立するのが先決です。

  • 240Hz 以上の競技 FPS モニターと組み合わせる前提で標準 8000Hz を即運用したいSUPERLIGHT 2
  • 144Hz クラスのモニター中心 ・ ゲーミング以外も主軸 ・ 1000Hz で十分Aerox 3 Wireless 2022

接続方式とマルチデバイス兼用

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: LIGHTSPEED(2.4GHz)専用
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): 2.4GHz + Bluetooth 5.0 デュアル接続

SUPERLIGHT 2 は 2.4GHz 専用設計で Bluetooth 接続には対応しません。デスクトップ PC の競技 FPS 専用機として低遅延に振り切っており、ノート PC・タブレット・スマートフォンとの Bluetooth 兼用ニーズには対応しません。

Aerox 3 Wireless (2022) は 2.4GHz と Bluetooth 5.0 のデュアル接続で、デスクトップ PC のゲーミングは 2.4GHz、ノート PC や iPad・スマートフォンとの兼用は Bluetooth、と切り替えられます。1 台で複数機器を運用したい用途では本対決で唯一の選択肢です。

充電は両モデルとも USB-C で、有線接続による充電中プレイも可能です。

バッテリー駆動と運用条件

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: 最大 95 時間(HERO 2 / 2000Hz ポーリング時の代表値)
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): 最大 200 時間(Bluetooth モード時の代表値)

公称値は 約 2 倍以上の差がありますが、測定条件が完全には揃っていない点に注意してください。Aerox 3 Wireless (2022) の 200 時間は『低消費電力の Bluetooth モード』での代表値で、2.4GHz モードではこれより短くなります。SUPERLIGHT 2 の 95 時間は LIGHTSPEED 2.4GHz / 2000Hz の競技仕様での代表値で、ポーリングレートを 8000Hz に引き上げると公式値より大幅に短くなります。

  • 1 週間以上の連続運用や持ち運びを狙う ・ BT モードでの長時間使用が主軸Aerox 3 Wireless 2022(BT モードで 200h)
  • 毎日の競技プレイで充電タイミングを安定させたい ・ 2.4GHz 中心で実用十分SUPERLIGHT 2(2000Hz で 95h)

スイッチと押下感

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ(光学スピード+機械的フィール)
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): メカニカルスイッチ

SUPERLIGHT 2 の LIGHTFORCE は光学方式の応答速度とメカニカルの押下感を両立した設計で、競技 FPS で長期に渡って入力安定性を確保したい用途に向きます。Aerox 3 Wireless (2022) のメカニカルスイッチは押下感のチューニングや交換耐久を含めて従来の方式に沿った設計で、押下感や音色の好みで選ばれる傾向です。

両モデルとも『どちらが正解』という関係ではなく、押下感のキャラクタの好みで選ぶ軸です。

RGB とライティング演出

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: RGB なし(競技用途振り)
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): RGB あり(SteelSeries GG / Engine で演出制御)

SUPERLIGHT 2 は競技用途に振り切って RGB を非搭載とし、その分の消費電力と重量を抑えています。Aerox 3 Wireless (2022) は RGB 搭載で、SteelSeries の周辺機器エコシステム(Apex Pro TKL Gen 3 などのキーボード ・ ヘッドセット)と組み合わせてデスク全体のライティング統一を狙う用途に向きます。

  • バッテリー駆動時間と絶対重量を最大化したい・RGB は不要SUPERLIGHT 2
  • デスク全体で SteelSeries 周辺機器の RGB を統一したい・見た目重視Aerox 3 Wireless 2022

ソフトウェアとエコシステム

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: G HUB でプロファイル ・ DPI ・ ポーリングを管理。POWERPLAY ワイヤレス充電マットや G PRO シリーズのキーボード ・ ヘッドセットと連携可。
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022): SteelSeries GG / Engine でプロファイル ・ DPI ・ RGB を管理。SteelSeries 製品(Apex Pro TKL Gen 3 など)とのライティング統一・プロファイル連携が強み。

Logicool 環境で揃えたいなら SUPERLIGHT 2、SteelSeries 環境で揃えたいなら Aerox 3 Wireless (2022)、というエコシステム視点での選び分けも有効です。

どちらを選ぶか

  • 競技 FPS フラッグシップ ・ 60g 絶対軽量 ・ 標準 8000Hz HyperPolling 環境がほしいLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2
  • 左右対称シェルで穴あけなしの密実な質感がほしい → SUPERLIGHT 2
  • 2.4GHz + Bluetooth 5.0 デュアル接続でノート PC / タブレット兼用したいSteelSeries Aerox 3 Wireless (2022)
  • BT モードで最大 200h バッテリーの長時間運用が主軸 → Aerox 3 Wireless 2022
  • 過去に SUPERLIGHT / G PRO Wireless 系を使っていた → SUPERLIGHT 2(違和感が少ない)
  • 過去に Aerox / Rival 系を使っていた → Aerox 3 Wireless 2022(形状継承)
  • RGB ありでデスク全体のライティングを統一したい → Aerox 3 Wireless 2022
  • RGB なしでとにかく軽量 ・ 電力効率重視 → SUPERLIGHT 2
  • MMO / MOBA でサイドボタンを多めに使いたい → Aerox 3 Wireless 2022(6 ボタン)/ 本格的な多ボタンなら Razer Viper V3 Pro(8 プログラマブル コントロール)
  • LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチの応答性が欲しい → SUPERLIGHT 2
  • メカニカルスイッチの押下感が好み → Aerox 3 Wireless 2022
  • Logicool 環境で周辺機器を統一したい → SUPERLIGHT 2
  • SteelSeries 環境で周辺機器を統一したい → Aerox 3 Wireless 2022

両モデルとも 2026 年 6 月時点で『左右対称の軽量ワイヤレス』カテゴリの代表機種ですが、標準ポーリング(8000Hz vs 1000Hz)接続方式(2.4GHz 専用 vs デュアル)RGB の有無スイッチ方式(ハイブリッド光学 vs メカニカル) の 4 軸で狙う用途が明確に分かれた 2 台です。競技 FPS フラッグシップで割り切るか、マルチデバイス兼用で汎用性を取るかを軸に判断してください。

関連コンテンツ

SOURCES

参照元(メーカー公式仕様など)

比較に用いた一次ソースです。各スペック値は表内の出典リンクからも個別に確認できます。

FAQ

よくある質問

同じ左右対称シェルなのに何が違うのですか?
両モデルとも左右対称のシェル系統ですが、設計の主軸は『競技 FPS フラッグシップに振った Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2』と『2.4GHz + Bluetooth デュアル接続でマルチデバイス兼用に振った SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022)』で対照的に分かれます。SUPERLIGHT 2 は標準で 8000Hz ポーリング・LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ・RGB なしという競技専用構成、Aerox 3 Wireless 2022 は 1000Hz 標準・メカニカルスイッチ・RGB あり・最大 200h バッテリー(BT モード時)というマルチデバイス兼用構成です。
重量 60g と 68g の 8g 差は体感できますか?
長時間の競技プレイでマイクロアジャスト(停止と微調整)を繰り返す用途では累積負荷の差として出やすい差です。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は公式仕様で 60g と本サイトの軽量ワイヤレスゲーミングマウス おすすめランキング 2 位、SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は 68g で 4 位の重量帯で、いずれも 70g を切る『軽量ワイヤレス』カテゴリ(公式仕様)に含まれます。競技 FPS で 1g 単位の軽さを追うなら SUPERLIGHT 2、ゲーミング以外も含めた汎用ユースで握りやすい重量を取るなら Aerox 3 Wireless 2022 という整理です。
センサーは HERO 2(最大 32,000 DPI)と TrueMove Air(最大 18,000 DPI)でどちらが上ですか?
公式仕様上の最大 DPI は HERO 2(SUPERLIGHT 2)が 32,000 DPI、TrueMove Air(Aerox 3 Wireless 2022)が 18,000 DPI で、HERO 2 の方が上限値で大きく上回ります。ただし競技 FPS の実用 DPI 域は 400–3200 程度が中心で、両モデルともこの帯域で追従性能・精度に有意な差は出にくい水準です。最大 DPI が高い=勝てる、という関係ではない点に注意してください。世代としては HERO 2 が新しく、フラッグシップ世代のセンサー余裕代を確保したいなら SUPERLIGHT 2 が安全側です。
ポーリングレート 8000Hz と 1000Hz は実用上どう違いますか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は付属の LIGHTSPEED レシーバーで標準 8000Hz ポーリングに公式対応し、追加投資なしで高ポーリング運用が可能です。SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は標準ポーリング 1000Hz で、ハイポーリング運用には対応しません。ポーリングレートの体感差は 240Hz 以上の高リフレッシュレート モニターと十分な GPU / CPU 性能が前提で、1000Hz と 8000Hz の差は 4000Hz クラスより遥かに小さくなります。8000Hz をすぐ運用したいなら SUPERLIGHT 2、ゲーミング以外(普段使い・ノート PC 兼用)が主軸で 1000Hz で十分なら Aerox 3 Wireless 2022 です。
接続方式の差(LIGHTSPEED 2.4GHz 専用 vs 2.4GHz + Bluetooth 5.0 デュアル)は何に効きますか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は LIGHTSPEED(2.4GHz)専用で、競技 FPS の低遅延運用に振った設計です。Bluetooth 接続には対応しません。SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は 2.4GHz と Bluetooth 5.0 のデュアル接続で、ゲーミング用途は 2.4GHz、ノート PC や iPad・スマートフォンとの兼用は Bluetooth、と切り替えられます。デスクトップ PC 専用なら 2.4GHz 専用機で問題ありませんが、外出先のノート PC・タブレットでも 1 台を使い回したい・出張先で BT 接続したい用途には Aerox 3 Wireless 2022 が便利です。
バッテリー駆動時間 95 時間と 200 時間の差はどう見ればいいですか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は公式仕様で最大 95 時間(HERO 2 / 2000Hz ポーリング時の代表値)、SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は最大 200 時間(Bluetooth モード時の代表値)です。Aerox 3 の 200 時間は『低消費電力の Bluetooth モード』での値で、2.4GHz モードではこれより短くなります。条件が違う数値の単純比較には注意が必要です。1 週間以上の連続運用や持ち運び中心なら Aerox 3 の BT モードが有利、毎日の競技プレイで充電タイミングを安定させたいなら SUPERLIGHT 2 の 95 時間でも実用上は十分、と整理できます。なお、SUPERLIGHT 2 でポーリングを 8000Hz に上げると公式値より短くなります。
スイッチ方式(LIGHTFORCE ハイブリッド vs メカニカル)は何が違いますか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は『LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ(光学スピード+機械的フィール)』を搭載し、光学スイッチの応答速度とメカニカルスイッチの押下感を両立した設計です。光学方式はチャタリングの発生メカニズムが構造的に低く、競技 FPS で長期に渡って入力安定性を確保したい用途に向きます。SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は『メカニカルスイッチ』方式で、押下感のチューニングや交換耐久を含めて従来の方式に沿った設計です。押下感やクリックの音色の好みで分かれる軸です。
RGB の有無で選ぶ理由はありますか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は競技用途に振って RGB を非搭載とし、その分の消費電力と重量を抑えています。SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は RGB 搭載で、SteelSeries GG / Engine 上での演出を含めたデスク全体のカスタマイズに振った設計です。バッテリー駆動時間を最大化したい・とにかく軽くしたい場合は RGB なしの SUPERLIGHT 2、見た目重視・デスク全体で SteelSeries 周辺機器([Apex Pro TKL Gen 3](/products/steelseries-apex-pro-tkl-gen-3/) など)と RGB を統一したい場合は Aerox 3 Wireless 2022、という選び方になります。
ボタン数(5 vs 6)の差は何に効きますか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は 5 ボタン構成(メインクリック ×2 + サイド ×2 + ホイールクリック)、SteelSeries Aerox 3 Wireless (2022) は 6 ボタン構成です。FPS 中心の運用であれば 5 ボタンで十分にカバーできます。MMO / MOBA でアクションキーを追加で割り当てたい場合や、配信オペレーション・DPI クラッチを別途確保したい場合は 6 ボタンの Aerox 3 Wireless 2022 が有利です。なお、より多ボタンを必要とするなら本サイトでは 8 プログラマブル コントロールを備えた [Razer Viper V3 Pro](/products/razer-viper-v3-pro/) を案内しています。