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Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 と Razer DeathAdder V3 Pro、左右対称 vs 右利きエルゴの軽量ワイヤレス比較

軽量ワイヤレスマウスのフラッグシップ、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g・左右対称・HERO 2・標準 8000Hz)と Razer DeathAdder V3 Pro(63g・右利きエルゴ・Focus Pro 30K・標準 1000Hz)を、メーカー公式仕様の重量・センサー・ポーリングレート・形状・スイッチから比較し、用途別にどちらを選ぶべきかを整理する。

VERSUS

本ページで比較する2機種

比較項目
10項目(差分 6)
最終更新
SPECIFICATIONS

スペック比較表

数値はすべてメーカー公式仕様(spec_source)に基づきます。両機種で値が異なる項目はハイライト表示しています。

項目 APRO X SUPERLIGHT 2 BDeathAdder V3 Pro
重量
60 g
出典: logitechg.com
63 g
出典: razer.com
接続方式
ワイヤレス(2.4GHz)
出典: logitechg.com
ワイヤレス(2.4GHz)
出典: razer.com
センサー
HERO 2
出典: logitechg.com
Focus Pro 30K Optical Sensor
出典: razer.com
最大DPI
32000 dpi
出典: logitechg.com
30000 dpi
出典: razer.com
ポーリングレート
8000 Hz
出典: logitechg.com
1000 Hz
出典: razer.com
ボタン数
5
出典: logitechg.com
5
出典: razer.com
メインスイッチ
光学
出典: logitechg.com
光学
出典: razer.com
形状
左右対称
出典: logitechg.com
右利き(エルゴノミック)
出典: razer.com
バッテリー駆動時間
95 時間
出典: logitechg.com
90 時間
出典: razer.com
RGBライティング
非対応
出典: logitechg.com
非対応
出典: razer.com
EDITOR'S NOTE

編集部の解説

結論を急ぐ人へ

  • 左右対称シェル・標準で 8000Hz ポーリング・60g の絶対軽量・つまみ/つかみ持ち中心Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(60g)
  • 右利きエルゴで握りを安定させたい・パームグリップ・長時間プレイで指の負担を分散したいRazer DeathAdder V3 Pro(63g)
  • 両モデルとも 70g を切る軽量ワイヤレスで、フラッグシップ世代の光学センサー・光学方式スイッチ・USB-C 充電・RGB なし・約 90 時間バッテリーという競技仕様のコアスペックは揃っている

設計思想が真っ向から分かれるフラッグシップ 2 機種

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 と Razer DeathAdder V3 Pro は、いずれも本サイトの軽量ワイヤレスゲーミングマウス おすすめランキングで上位帯に位置するフラッグシップ機種ですが、設計思想は対照的です。

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: 60g ・ 左右対称 ・ HERO 2 ・ 最大 32,000 DPI ・ LIGHTSPEED 2.4GHz ・ 標準ポーリング 8000Hz ・ LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ ・ 公式 95h バッテリー ・ RGB なし
  • Razer DeathAdder V3 Pro: 63g ・ 右利きエルゴノミック ・ Focus Pro 30K Optical Sensor ・ 最大 30,000 DPI ・ HyperSpeed Wireless 2.4GHz ・ 標準ポーリング 1000Hz(別売 HyperPolling Dongle で拡張可)・ Razer Optical Mouse Switches Gen-3 ・ 公式 90h バッテリー ・ RGB なし

差は『形状(左右対称 vs 右利きエルゴ)』『標準ポーリングレート(8000Hz vs 1000Hz)』『スイッチ方式(LIGHTFORCE ハイブリッド vs Razer 光学 Gen-3)』『センサー型番(HERO 2 vs Focus Pro 30K)』『絶対重量(60g vs 63g)』の 5 点に集約されます。バッテリー駆動時間・接続方式(独自 2.4GHz)・USB-C 充電・RGB なしというコア仕様は揃っています。

数値はすべて両社の公式仕様で、当サイト独自の実機計測値ではありません。

形状とシェイプの差

項目Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2Razer DeathAdder V3 Pro
形状左右対称右利き(エルゴノミック)
重量60g63g
ボタン数55
RGBなしなし

左右対称と右利きエルゴはそれぞれ得意なグリップが異なります。

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2(左右対称): 初代 PRO X SUPERLIGHT のシェイプを継承し、つまみ/つかみ持ち寄り・小〜中サイズの手・素早いフリックエイムを重視したい用途に合いやすい汎用形状。
  • Razer DeathAdder V3 Pro(右利きエルゴ): 長年のロングセラー DeathAdder シリーズをワイヤレス化したフラッグシップで、手のひら全体でかぶせるパームグリップ寄り・大きめの手・長時間プレイで指の負担を分散したい用途に合いやすい形状。

過去に SUPERLIGHT / G PRO Wireless 系を使っていたなら SUPERLIGHT 2 が違和感なく移行できます。過去に DeathAdder シリーズを使っていたなら DeathAdder V3 Pro が素直な選択です。初めての軽量ワイヤレスであれば、左右対称の方が汎用性が高く、つまみ/つかみ持ちが多い現代の競技 FPS 環境に合いやすい傾向です。

センサーと最大 DPI

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: HERO 2 / 最大 32,000 DPI
  • Razer DeathAdder V3 Pro: Focus Pro 30K Optical Sensor / 最大 30,000 DPI

最大 DPI は SUPERLIGHT 2 が上回りますが、競技 FPS の実用域(400–3200 DPI)では両モデルとも追従性能・精度に有意な差は出ない水準です。最大 DPI は『センサー世代の余裕代』として読み、実用感度の正確さで選ぶのが現実的です。

両者とも最新フラッグシップ世代のセンサーで、Logicool は HERO 2 で HERO 25K 比の性能向上を打ち出し、Razer は Focus Pro 30K で競技用途に振った設計を続けています。最大 DPI が高い=勝てる、という関係ではない点に注意してください。

接続方式とポーリングレート

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: LIGHTSPEED 2.4GHz・標準ポーリング 8000Hz(付属 LIGHTSPEED レシーバーで対応)
  • Razer DeathAdder V3 Pro: HyperSpeed Wireless 2.4GHz 専用・標準ポーリング 1000Hz(別売 Razer HyperPolling Wireless Dongle で拡張可)

両モデルとも 2.4GHz 専用設計で、競技 FPS の低遅延運用に振っています。両モデルとも Bluetooth は非対応のため、ノート PC・タブレット・スマートフォンとの兼用には向きません。

ポーリングレートの差は標準仕様の差として最も大きく現れます。

  • SUPERLIGHT 2 は 付属の LIGHTSPEED レシーバーで 8000Hz に公式対応しており、追加投資なしで 8000Hz 接続が可能です(出荷時ファームウェアと G HUB の更新状況によって有効化手順が変わるため、購入後は G HUB の最新版で確認するのが確実です)。
  • DeathAdder V3 Pro は 標準ポーリングが 1000Hz で、ハイポーリング運用には 別売の Razer HyperPolling Wireless Dongle(4000Hz / 公式上は 8000Hz 対応のオプションも存在)を別途購入する必要があります。

『標準で 8000Hz をすぐ使いたい』なら SUPERLIGHT 2、『1000Hz で運用しつつ、将来高ポーリングへ拡張する余地は欲しい』なら DeathAdder V3 Pro と HyperPolling Dongle の組み合わせ、という整理になります。

ポーリングレートの差を体感できる条件は、ゲーム側が高ポーリングを正しく処理する設計であること、CPU に十分な余裕があること、ディスプレイが 240Hz 以上であること、の 3 つが揃った場合です。144Hz モニター中心・重量級 AAA タイトル中心であれば、1000Hz と 8000Hz の差は小さくなります。

スイッチ方式と耐久

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ(光学スピード+機械的フィール)
  • Razer DeathAdder V3 Pro: Razer Optical Mouse Switches Gen-3(90M クリック・0.2ms 作動)

両モデルとも光学方式の応答速度を取り入れたスイッチで、光遮断系の構造によりチャタリングの発生原理が物理スイッチより小さく抑えられている設計です。

  • LIGHTFORCE は 光学スピード+機械的フィールを両立した Logicool 独自のハイブリッド構造で、押下感を機械的なクリック感に寄せつつ応答速度は光学に近づける狙い。
  • Razer Optical Mouse Switches Gen-3 は 完全な光学方式で、90M クリックの耐久と 0.2ms 作動を公式に打ち出した競技用途特化型。

どちらも『チャタリングの構造的なリスクを最小化したい』方向で進化しており、押下感のキャラクタの好み(機械的フィール寄り vs 光学方式の軽さ)で選び分けるのが実用的です。

バッテリーと充電

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: 最大 95 時間(2000Hz ポーリング時)
  • Razer DeathAdder V3 Pro: 最大 90 時間(HyperSpeed Wireless / 1000Hz ポーリング時)

両モデルとも公式仕様で 90 時間前後と拮抗しており、5 時間の差は実用上ほぼ無視できる範囲です。なお、測定条件は完全には揃っていません(SUPERLIGHT 2 は 2000Hz 時、DeathAdder V3 Pro は 1000Hz 時の値)。

両モデルともポーリングレートを 4000Hz / 8000Hz に上げるとバッテリー消費は明確に増加するため、毎日の競技プレイで充電タイミングを安定させたい場合は『通常は 1000–2000Hz、大会前後だけ 8000Hz』という運用が現実的です。

充電は両モデルとも USB-C です。Logicool は別売の POWERPLAY マットでワイヤレス給電にも対応します(SUPERLIGHT 2 は POWERPLAY 互換)。Razer 側は標準でワイヤレス給電マットに対応せず、USB-C 直挿しが基本になります。

ボタン構成と RGB

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: 5 ボタン構成(メインクリック ×2 + サイド ×2 + ホイールクリック)・RGB なし
  • Razer DeathAdder V3 Pro: 5 ボタン構成(メインクリック ×2 + サイド ×2 + ホイールクリック)・RGB なし

両モデルとも 5 ボタン構成で揃っており、FPS 中心の運用ならどちらも十分カバーできます。MMO/MOBA を兼用したい・右サイドにもボタンを割り当てたい場合は、本対決の両モデルでは物足りない可能性があります。MMO/MOBA 兼用ならランキング 1 位の Razer Viper V3 Pro(サイド 4 個構成)など、ボタン数の多い別モデルを検討する余地があります。

両モデルとも RGB を非搭載とし、その分の消費電力と重量を抑えています。ライティングよりもバッテリー駆動時間・絶対重量・電力効率を優先する競技用途特化の方向性は両者で共通です。

ソフトウェア・エコシステム

  • Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2: G HUB でプロファイル・DPI・ポーリングを管理。POWERPLAY ワイヤレス充電マットや G PRO シリーズ(キーボード・ヘッドセット)と統合可能。
  • Razer DeathAdder V3 Pro: Razer Synapse でプロファイル・DPI・ポーリングを管理。HyperPolling Wireless Dongle(別売)で上位ポーリングへ拡張可能。Razer 製品(キーボード・ヘッドセット)とのライティング統一・Chroma 連携が強み(本機自体は RGB 非搭載)。

Logicool 環境で揃えたい(キーボード・ヘッドセット・マウスを G HUB で統一、POWERPLAY で充電も統一)なら SUPERLIGHT 2、Razer 環境で揃えたい(キーボード・ヘッドセット・マウスを Synapse で統一)なら DeathAdder V3 Pro、というエコシステム視点での選び分けも有効です。

どちらを選ぶか

  • 左右対称シェル・つまみ/つかみ持ち中心・標準で 8000Hz をすぐ使いたい・POWERPLAY ワイヤレス充電を使いたいLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2
  • 右利きエルゴでパームグリップ・長時間プレイで指の負担を分散したい・Razer エコシステムで揃えたいRazer DeathAdder V3 Pro
  • 過去に SUPERLIGHT / G PRO Wireless 系を使っていた → SUPERLIGHT 2(違和感が少ない)
  • 過去に DeathAdder シリーズを使っていた → DeathAdder V3 Pro(違和感が少ない)
  • 絶対重量を優先(60g) → SUPERLIGHT 2
  • 標準仕様のままで運用し、将来高ポーリングへ拡張する余地は欲しい → DeathAdder V3 Pro(別売 HyperPolling Dongle で拡張可)
  • 手が大きめでマウス全体を握り込みたい → DeathAdder V3 Pro(右利きエルゴ)

両モデルとも 2026 年 5 月時点で『軽量ワイヤレス』カテゴリの代表機種ですが、形状(左右対称 vs 右利きエルゴ)・標準ポーリングレート(8000Hz vs 1000Hz)・スイッチ方式(LIGHTFORCE ハイブリッド vs Razer 光学 Gen-3)で狙う用途が明確に分かれた 2 台です。コアの軽量ワイヤレス仕様は揃っているため、最終的にはシェイプの好みとエコシステム(Logicool vs Razer)で決めるのが現実的です。

関連コンテンツ

SOURCES

参照元(メーカー公式仕様など)

比較に用いた一次ソースです。各スペック値は表内の出典リンクからも個別に確認できます。

FAQ

よくある質問

左右対称(SUPERLIGHT 2)と右利きエルゴ(DeathAdder V3 Pro)はどう選び分けますか?
左右対称は指先で振るつまみ/つかみ持ち寄り・小〜中サイズの手・素早いフリックエイムを重視したい用途に合いやすく、右利きエルゴは手のひら全体でかぶせるパームグリップ・大きめの手・長時間プレイで指の負担を分散したい用途に合いやすいのが一般的な評価です。本対決では Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 が左右対称、Razer DeathAdder V3 Pro が右利きエルゴで、設計思想が真っ向から分かれます。可能であれば店頭で握り比べ、または過去に SUPERLIGHT 系・DeathAdder 系のどちらかを使ったことがあれば、その延長線上で選ぶのが確実です。
重量 60g と 63g の 3g 差は体感できますか?
個人差は大きいですが、長時間の競技プレイでマイクロアジャスト(停止と微調整)を繰り返す用途では累積負荷の差として現れます。両モデルとも 70g を切る『超軽量ワイヤレス』カテゴリ(公式仕様)に含まれており、絶対値の差は小さい部類です。実用上はシェイプ(左右対称 vs 右利きエルゴ)の好みが先に来て、3g の差はそのあとに評価されるのが一般的です。
ポーリングレートが標準 8000Hz と標準 1000Hz では大きな差ですか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は付属の LIGHTSPEED レシーバーで最大 8000Hz ポーリングに公式対応しており、追加投資なしで高ポーリング運用が可能です。Razer DeathAdder V3 Pro は標準ポーリングが 1000Hz で、別売の Razer HyperPolling Wireless Dongle を使うことで上限を引き上げる運用が可能です(本サイトの軽量ワイヤレスゲーミングマウス おすすめランキングでは『最大 4000Hz(公式上は 8000Hz 対応のオプションも存在)』として扱っています)。1000Hz で十分なユーザーなら標準仕様の差はそのまま体感差にはなりにくく、8000Hz をすぐ使いたいなら SUPERLIGHT 2、付属レシーバーは 1000Hz でいいが将来高ポーリングへ拡張する余地は欲しいなら DeathAdder V3 Pro と HyperPolling Dongle の組み合わせ、という整理になります。
センサーは HERO 2(最大 32,000 DPI)と Focus Pro 30K(最大 30,000 DPI)でどちらが上ですか?
最大 DPI 値では HERO 2 が上回りますが、競技 FPS の実用 DPI 域は 400–3200 程度が中心で、両モデルともこの帯域で追従性能・精度に有意な差は出ない水準です。両者ともに最新フラッグシップ世代のセンサーで、最大 DPI が高い=勝てる、という関係ではない点に注意してください。実用感度の正確さで選ぶのが現実的です。
スイッチ方式の違いはありますか?
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は『LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ(光学スピード+機械的フィール)』を搭載し、光学スイッチの応答速度とメカニカルスイッチの押下感を両立した設計です。Razer DeathAdder V3 Pro は『Razer Optical Mouse Switches Gen-3』を搭載し、光遮断方式でチャタリングの発生原理がない設計です。両者とも光学方式の応答速度を取り入れた構造で、競技用途で長期に渡って入力の安定性を確保したいユーザー向きです。押下感のキャラクタの好みで選ぶことになります。
バッテリー駆動時間 95 時間と 90 時間の 5 時間差は重要ですか?
両モデルとも公式仕様で 90 時間前後と拮抗しており、5 時間の差は実用上ほぼ無視できる範囲です。SUPERLIGHT 2 の 95 時間は 2000Hz 時の値、DeathAdder V3 Pro の 90 時間は 1000Hz 時の値で測定条件が完全には揃っていない点に注意してください。なお、両モデルともポーリングレートを 4000Hz / 8000Hz に上げるとバッテリー消費は明確に増加するため、毎日の競技プレイで充電タイミングを安定させたい場合は『通常は 1000–2000Hz、大会前後だけ 8000Hz』という運用が現実的です。
ボタン数(両モデルとも 5 ボタン)でカバーできない用途はありますか?
両モデルとも 5 ボタン構成(メインクリック ×2 + サイド ×2 + ホイールクリック)で、FPS 中心の運用であれば十分にカバーできます。一方で、右サイドにもボタンを割り当てたい(グレネードや回復、別ウェポンスイッチ等)場合や、MMO/MOBA でアクションキーをサイドに割り当てたい場合は、本対決の両モデルでは物足りない可能性があります。MMO/MOBA 兼用なら、ボタン数の多い別モデル(Razer Viper V3 Pro のサイド 4 個構成など)を検討する余地があります。
RGB がない理由は?
両モデルとも競技用途に振り切って RGB を非搭載とし、その分の消費電力と重量を抑えた設計です。見た目のカスタマイズよりもバッテリー駆動時間・絶対重量・電力効率を優先したフラッグシップらしい割り切りで、競技 FPS 向けの軽量ワイヤレス帯ではこの方向性が現在の主流になっています。
ソフトウェア・エコシステムはどう違いますか?
SUPERLIGHT 2 は G HUB でプロファイル・DPI・ポーリングを管理し、同社の POWERPLAY ワイヤレス充電マットや G PRO シリーズのキーボード/ヘッドセットと連携できます。DeathAdder V3 Pro は Razer Synapse でプロファイル・DPI・ポーリングを管理し、Razer 製品(キーボード・ヘッドセット)とのライティング統一・Chroma 連携が強みです(本機自体は RGB 非搭載のため、Chroma の恩恵は薄め)。Logicool 環境で揃えたいなら SUPERLIGHT 2、Razer 環境で揃えたいなら DeathAdder V3 Pro、というエコシステム視点での選び分けも有効です。