用語の概要
別表記 Modern StandbyModern Sleepモダンスタンバイモダン スタンバイモダンスリープS0 Low Power IdleS0 低電力アイドルS0ixConnected Standbyコネクテッド スタンバイStandby Network ConnectedStandby Network DisconnectedS0i1S0i2S0i3powercfg /aS3 SleepSuspend to RAMInstant On
- カテゴリ
- ゲーミングノートPC
- 関連用語
- 12件
- 出典
- 5件
- 最終更新
解説
モダンスタンバイ(Modern Standby)は、Windows 10 / 11 のノートPC が 画面を消した後も短いバーストで OS の処理を続け、即座に復帰できるようにする スリープ動作モデルです。Microsoft の公式呼称は 「Modern Standby」、内部の低電力アイドル状態は 「S0 low power idle」(チップベンダの呼称では S0ix)で、従来の S3(Suspend to RAM / サスペンド) とは別系統のスリープモデルです(出典: Microsoft Learn / Modern Standby 公式・System power states 公式)。
本ページは Microsoft Learn の公式ホワイトペーパーと、ASUS / Lenovo の OEM 公式サポートページに記載された 公式表記をそのまま引用 して、ノートPC の購入判断で必要になる「自分が買うノートが S3 なのか Modern Standby なのか・Connected か Disconnected か・電源スイッチの挙動はどうなるか」を整理します。本サイト編集部は実機の消費電力・スタンバイ時間・バッテリードレインの独自計測は行いません。
モダンスタンバイとは何か(Microsoft 公式定義)
Microsoft Learn の Modern Standby 公式ページは、モダンスタンバイを次のように定義しています(出典: Microsoft Learn / Modern Standby)。
Windows 10 Modern Standby (Modern Standby) expands the Windows 8.1 Connected Standby power model. Connected Standby, and consequently Modern Standby, enable an instant on / instant off user experience, similar to smartphone power models. Just like the phone, the S0 low power idle model enables the system to stay connected to the network while in a low power mode.(Microsoft Learn / Modern Standby 公式 verbatim)
要点は次の 4 点です。
- 位置付け: Windows 8.1 の Connected Standby の電源モデルを拡張した後継。
- 目的: スマートフォンのような インスタント オン / インスタント オフ のユーザー体験。
- 内部状態: 動作状態である S0 のまま、S0 low power idle(業界用語 S0ix)で低電力動作。
- ネットワーク維持: 低電力モード中も ネットワーク接続を維持 できる(Connected の場合)。
S3(従来のサスペンド)が「OS と RAM だけを保持して止まる」スリープなのに対し、モダンスタンバイは「画面を消したまま OS が短いバーストで動き続ける」設計です。Microsoft Learn は同ページの後段で、システムが起きるたびに以下の挙動を取ると説明しています(公式 verbatim 趣旨)。
- Entry(スリープ突入時): ユーザーがフタを閉じる・スリープを選ぶ等の操作で開始し、ソフトウェアとハードウェアが低電力遷移の準備を実行する(Both software and hardware must be made ready for low-power operation. verbatim)。
- Activity(スタンバイ中): ネットワークデバイスは 低電力 / プロトコル オフロード / WoL パターン モード と アクティブ モード を必要に応じて自動往復する。Microsoft Store アプリのバックグラウンド タスクやメール受信・Windows Update の処理は、画面を消したまま実行できる。
- Resume(復帰時): 電源ボタンを押してから 画面が点くまで 1 秒未満(Microsoft Learn 公式 verbatim: The time from the power button press to the display turning on is less than one second.)。
「画面オフ」と「スリープ」は別フェーズ
Microsoft Learn は本ページの本文で、モダンスタンバイのセッションを screen-off と sleep の 2 つの内部フェーズに分けて説明しています(公式 verbatim 趣旨: individual screen off and sleep segments make up an overall Modern Standby session)。本サイトでは購入判断上、この区別を 「画面オフ=ソフトを止める準備」「sleep=長時間の低電力維持」 と捉えて差し支えありません。「sleep フェーズ」は 業界一般理解として S0ix の最深状態(後述 S0i3)に相当 することが多いものの、個別 SKU の SoC・OEM チューニングで挙動が変わる ため、メーカーが公式に S0ix の何段階目で何をしているかを明示している機種は少ない、という前提で読みます。
Windows の電源状態 S0〜S5(公式仕様)
Microsoft Learn の System power states 公式ページは、Windows の電源状態を S0 から S5 までの 6 段階 で定義しています(出典: Microsoft Learn / System power states 公式 verbatim 趣旨)。
| 状態 | Microsoft 公式の位置付け | 本ページとの関係 |
|---|---|---|
| S0 | 動作状態(fully on and operational)。S0 の中に S0 low power idle = Modern Standby がある | 本ページの主題。画面オフでも S0 のまま |
| S1〜S3 | スリープ状態(sleeping states)。電力を下げつつ RAM などで状態を保持し、OS 再起動なしで復帰可能。S3 が一般的な Suspend to RAM(サスペンド) | Modern Standby の対比。S3 サポート機は伝統的なサスペンド動作 |
| S4 | 休止(hibernation)。RAM の内容を hiberfil.sys に保存して電源を切る | スタンバイとは別系統 |
| S5 | 完全シャットダウン(complete power off / consumes no power) | OS が完全に落ちる状態 |
Microsoft Learn / System power states は S1〜S3 は OS を再起動せず復帰できる こと、S2 → S4 のように直接遷移できず必ず一度 S0 に戻ってから次の状態に入る ことも公式に定義しています(公式 verbatim 趣旨: The system cannot enter one sleep state directly from another; it must always enter the working state before entering any sleep state.)。
重要: 本ページが扱う Modern Standby(S0 low power idle / S0ix)は S0 の中の低電力アイドル で、S1〜S3 の sleeping states とは別系統 です。S3 を持つ機種でも、Modern Standby に対応していれば BIOS から S3 を選び直しても S1〜S3 は表示されない(後述 ASUS 公式表記)という運用が増えています。
S3 と Modern Standby の根本的な違い(ASUS 公式)
ASUS Global Support の公式 FAQ [Windows 11/10] Modern Standby Introduction は、S3 と Modern Standby の挙動差を次のように整理しています(出典: ASUS 公式 verbatim)。
- Modern Standby の役割: The Modern Standby feature enables the computer to remain connected to the network while in standby mode, similar to a smartphone.(ASUS 公式 verbatim)
- S3 との挙動差: For S3 systems, the system is either active or in S3. For Modern Standby, the transition from the active to the low power state is a series of steps to lower power consumption.(ASUS 公式 verbatim)
- ネットワーク 2 系統: Modern Standby systems can either stay connected to or disconnect from the network while in standby.(ASUS 公式 verbatim)
- 電源状態: On any Modern Standby system, the system remains in S0 while in standby, allowing the following scenarios to work: Background activity と Faster resume from a low power state.(ASUS 公式 verbatim)
ASUS 公式は ASUS の ZenBook / VivoBook / ROG / TUF Gaming など Windows 11/10 ノートを対象に、「Modern Standby 対応機は S3 を持たない」 ことを明示しています(後述 powercfg 出力に S3 が表示されない理由)。本サイトはこの記述を、ASUS 製の特定ノートに限定された公式表記 として扱い、他 OEM 機種に外挿しません。
Modern Standby は 2 種類(Connected / Disconnected)
モダンスタンバイには ネットワーク接続を維持するか・しないか で 2 種類の動作モードがあります(出典: Microsoft Learn / ASUS 公式 verbatim 趣旨)。
| 種別 | powercfg /a の表示 | 動作の要点 |
|---|---|---|
| ネットワーク接続維持型 | Standby (S0 Low Power Idle) Network Connected | スタンバイ中もネットワークに接続し続け、メール・通知・OS バックグラウンド処理を実行 |
| ネットワーク切断型 | Standby (S0 Low Power Idle) Network Disconnected | スタンバイ中はネットワークを切断し、低消費電力寄りの動作。バックグラウンド処理は最小限 |
Microsoft Learn は同ホワイトペーパーで Modern Standby has the flexibility to configure the default behavior to limit network activity while in the low power state.(公式 verbatim)と明示しており、ネットワーク維持はデフォルト挙動を OEM 側で構成可能 であることが分かります。実機の挙動は OEM の電源プラン構成・BIOS 設定・各社ユーティリティ(MyASUS / Lenovo Vantage / Dell Power Manager 等)で変わります。
サポート可否の確認方法(powercfg /a)
Windows の コマンドプロンプト または PowerShell を管理者として開き、次のコマンドを実行します(出典: ASUS 公式手順 verbatim 趣旨)。
powercfg /a
| 表示行 | 意味 |
|---|---|
Standby (S0 Low Power Idle) Network Connected | Modern Standby(ネットワーク接続維持)対応 |
Standby (S0 Low Power Idle) Network Disconnected | Modern Standby(ネットワーク切断型)対応 |
Standby (S3) | 伝統的な S3(Suspend to RAM)サポート機 |
Hibernate | 休止(S4)サポート |
Fast Startup | 高速スタートアップ |
ASUS 公式 FAQ は If the result shows [Standby (S0 Low Power Idle) Network Connected] or [Standby (S0 Low Power Idle) Network Disconnected], it means your device supports the Modern Standby feature.(公式 verbatim 趣旨)と明示しています。Modern Standby 対応機では S1 / S2 / S3 が The following sleep states are not available on this system: 側に列挙される のが一般的な挙動です。
BIOS で S3 に戻せない / OS 再インストール必須
Microsoft Learn / Modern Standby ホワイトペーパーは、S3 と Modern Standby の切替について次の重要な制約を明示しています(出典: Microsoft Learn 公式 verbatim)。
Switching between S3 and Modern Standby cannot be done by changing a setting in the BIOS. Switching the power model is not supported in Windows without a complete OS re-install.(Microsoft Learn / Modern Standby 公式 verbatim)
要点は 2 つです。
- BIOS の切替スイッチでは変更できない: 一部 OEM の BIOS には「Sleep Mode: Linux S3 / Windows 10」のような項目が見えることがありますが、これは OS 側からの認識を切り替える運用補助 であって、Windows 上で Modern Standby 動作の機種を S3 動作の機種に変える操作ではない ことが Microsoft 公式から明示されています。
- OS 再インストールなしでは切替不可: ファクトリー イメージで Modern Standby 構成にされたノートを S3 動作にしたい場合、Windows をクリーン インストールし、その時点での ACPI ファームウェアと整合させる 必要があります。本サイトでは個別機種ごとの BIOS 設定書き換えや OS 再インストール手順は推奨しません(保証対象外になる可能性があるため、OEM 公式サポートと販売店保証を必ず確認してください)。
注意: 一部の OEM・サードパーティ ブログは BIOS の隠しオプションやレジストリ パッチでの S3 化を案内している例がありますが、Microsoft 公式は OS 再インストールを伴わない切替を明示的にサポートしていません。動作不安定・スリープ復帰失敗・保証問題の原因となるため、本サイトはこれらの手順を推奨せず、購入前に powercfg /a で対応状態を確認 することを案内します。
主要 OEM 公式のモダンスタンバイ表記
主要ノートPC OEM の公式サポート ページから、Modern Standby に関する代表的な公式表記を整理します。本サイトは個別 SKU の対応可否は OEM 公式の最新の機種別仕様で確認することを推奨します。
| OEM | 公式ページ | 公式表記の要点(verbatim 趣旨) |
|---|---|---|
| Microsoft | Modern Standby(Microsoft Learn 公式) | Connected Standby を拡張した後継の S0 low power idle 電源モデル / 復帰は 1 秒未満 / BIOS スイッチでの切替不可 |
| Microsoft | System power states(Win32 / カーネル ドキュメント) | S0〜S5 の公式 6 段階定義 / S0 low-power idle = Modern Standby と明示 |
| ASUS | [Windows 11/10] Modern Standby Introduction(公式 FAQ) | ZenBook / VivoBook / ROG / TUF Gaming 等の Windows 11/10 ノート対象 / powercfg /a での確認手順を公式に案内 |
| Lenovo | Modern Standby - X1 Carbon 6th gen ほか(公式サポート) | Kaby Lake-R 世代以降の ThinkPad の Modern Standby 実装ノート(モデル限定の公式ナレッジ) |
重要: 上表は 「公式サポートに Modern Standby の解説ページがある」OEM の例 であって、個別 SKU が必ず Modern Standby 対応である保証ではありません。同シリーズ名(ThinkPad / ROG Strix / Razer Blade)でも、世代・SKU・出荷時の Windows バージョンで対応状態が異なります。購入予定 SKU の OEM 公式仕様 / 製品ページ /
powercfg /a実機確認(店頭デモ機・レビュー機がある場合)が一次情報です。
S0i1 / S0i2 / S0i3 の業界呼称
業界・チップベンダの呼称では、SoC の低電力アイドル状態に S0i1 / S0i2 / S0i3 のような複数段階の S0ix サブステートが存在することが知られています。これらは SoC ベンダー(Intel / AMD / Qualcomm)の ハードウェア仕様 に依存し、Microsoft Learn の Modern Standby 公式ページでは S0i1 / S0i2 / S0i3 の段階定義は本サイト確認時点で詳細記載されていません(Modern Standby 公式は S0 low power idle と総称し、内部の段階分けは SoC ベンダ仕様参照を前提とする記述になっています)。
本サイトは個別 SKU で S0i1 / S0i2 / S0i3 のどれに何秒滞在するかといった 数値表現は使いません(SoC ベンダ公式ホワイトペーパーや SleepStudy / ETW トレースが必要となるため)。製品選定上は 「Modern Standby 対応か / Connected か Disconnected か / OEM が低電力時のバックグラウンド挙動をどう案内しているか」 までを公式表記で確認するのが現実的です。
Modern Standby と隣接機能の切り分け
| 用語 | レイヤ | Modern Standby との関係 |
|---|---|---|
| Connected Standby | Windows 8.1 時代の電源モデル | Modern Standby の前身。Microsoft Learn は明示的に Modern Standby expands the Windows 8.1 Connected Standby power model と記述 |
| S3 Sleep(Suspend to RAM) | ACPI S1〜S3 の最深状態 | Modern Standby と排他。同じ機種で両方を持つことは原則なし(BIOS 切替不可) |
| S0ix | チップベンダ呼称 | Modern Standby の内部実装名。S0 low power idle の業界呼称 |
| Hibernate(S4) | RAM 内容を hiberfil.sys に書き出して電源オフ | Modern Standby とは独立。Modern Standby 対応機でも Hibernate を別途持つことが多い |
| Sleep Study(SleepStudy) | Windows 内蔵診断ツール | Modern Standby 専用の分析ツール。powercfg /sleepstudy でレポート出力 |
| Fast Startup | シャットダウン時にカーネル状態だけ保存して高速起動 | Modern Standby とは別系統。シャットダウン高速化の機能 |
これらは 目的・タイミング・ホスト OS / SoC のどの層が制御するか が異なります。レビューやコミュニティで「自分の PC は S0ix で電池が減る」「Modern Standby が良くない」と報告される現象は、本来は Modern Standby 中のバックグラウンド アクティビティが想定より長い(例: ネットワーク アダプタの省電力プロファイル / Windows Update / OneDrive 同期 / Wi-Fi ドライバ)に起因することが多く、Modern Standby 自体の設計失敗ではない ケースもあります。OEM 公式の電源プラン / BIOS / ファームウェア アップデートで改善する例も多いため、最新ファームウェア・BIOS の適用後に再評価 することを本サイトは推奨します。
モダンスタンバイ機を選ぶときの 5 つの確認
powercfg /aの表示: 店頭デモ機やレビュー機で確認できる場合、Standby (S0 Low Power Idle) Network Connected/Network Disconnectedのどちらか で、自分の使い方(バッグの中でメール同期したい / 完全に止めたい)と整合するかを確認。- OEM の電源プランとユーティリティ: MyASUS / Lenovo Vantage / Dell Power Manager / HP Smart Sense などで モダンスタンバイ時のバックグラウンド挙動が構成可能か を確認。
powercfg /sleepstudyのレポート: 既存機を持っている場合、SleepStudy で過去のスタンバイ時の消費電力・起床回数を確認 できます。新規購入機は購入後に同じレポートを取って評価。- OEM のバッテリードレイン公式情報: Modern Standby 機は「スタンバイ中の自然放電率(Standby Drain)」が S3 機と異なるため、OEM 公式の Stand-by 時バッテリー駆動時間 に着目(ノートPC バッテリー Wh / JEITA / MobileMark も参照)。
- ファームウェア・BIOS の最新状態: 出荷直後のファームウェアにはバッテリードレインや Wi-Fi 復帰の不具合が残っていることがあります。購入直後に OEM 公式の最新 BIOS・チップセット ドライバ・Wi-Fi ドライバ・電源管理 ドライバを適用 してから評価します。
本サイトの立場(再掲)
- 本ページは Microsoft Learn の Modern Standby / System power states 公式ホワイトペーパーと、ASUS / Lenovo の OEM 公式サポート ページに記載された 公式表記の verbatim 引用 のみを根拠とします。
- 個別 SKU の 消費電力(W)・スタンバイ駆動時間(時間)・バッテリードレイン率(% / 時間) は本ページで断定しません。これらは SoC・パネル・ファームウェア・OS バージョン・各社ユーティリティ設定・Wi-Fi / Bluetooth デバイス構成で大きく変動します。
- 「Modern Standby 対応=必ず良い」「S3 対応=古い」断定主張は行いません。用途(持ち運び頻度 / バッグ内同期の要否 / バッテリー優先 / 復帰速度優先)で最適解が変わります。
- BIOS 改造・レジストリ パッチによる S3 化 は Microsoft 公式が OS 再インストールなしで非サポートと明示しているため、本サイトは推奨しません。
- ノートPC 関連の他の重要トピックは GPU Laptop TGP / MUX Switch / Advanced Optimus / Thunderbolt 5 vs Thunderbolt 4 / Copilot+ PC NPU 40 TOPS / ノートPC バッテリー Wh / JEITA / MobileMark / LPCAMM2 / CAMM2 メモリーモジュール / MIL-STD-810H 耐久試験 / ノートPC ベイパーチャンバー冷却 / Wi-Fi 7 / MLO / 320MHz で扱っています。
選び方・ランキングで活用する
参照元(一次ソース)
本用語の説明は次の一次ソース(規格団体・メーカー公式資料など)を参照しています。
- 出典: Microsoft Learn — Modern Standby(Windows 10 Modern Standby の公式ホワイトペーパー・S0 low power idle / Connected Standby との関係 / Entry / Activity / Resume の 3 フェーズ)
- 出典: Microsoft Learn — System power states(Win32 Power Management の S0〜S5 公式定義・S0 low-power idle = Modern Standby の位置付け)
- 出典: Microsoft Learn — System Power States(Windows ドライバ仕様 / カーネル視点での S0〜S5 公式定義)
- 出典: ASUS Global Support — [Windows 11/10] Modern Standby Introduction(ASUS 公式 FAQ・モダンスタンバイ概要 / S3 との違い / powercfg /a の確認手順)
- 出典: Lenovo Support — Modern Standby(X1 Carbon 6th gen / X1 Tablet 3rd gen / X1 Yoga 3rd gen / Kaby Lake-R 世代の ThinkPad での Modern Standby 実装ノート)