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SENSITIVITY CALCULATOR

FPS マウス感度
→ cm/360° + ゲーム間変換

DPIゲーム内感度を入力するだけで、フル 360° ターンに必要なマウスの物理移動距離(cm/360°)を即時計算し、 CS2 / Valorant / Apex / Overwatch 2 / Call of Duty の 5 タイトル間で同じ cm/360° となる感度値を一括変換します。 yaw 定数は公開仕様(Source SDK m_yaw 等)に基づき、AI が値を生成することはありません。 製品DB 37機種のゲーミングマウスから参考機種も並べて表示します。

1

基準ゲーム

2

ゲーム内感度

小数 OK(例: CS2 1.5 / Valorant 0.4 / Apex 1.6)
3

マウス DPI

RESULT

この組合せの cm/360°

cm / 360° フル 360° ターンに必要なマウス移動距離
inches / 360° inch(参考)
eDPI DPI × ゲーム内感度
感度帯の目安 ロー / ミッド / ハイ

※ 表示値は yaw 定数と単位換算に基づく数学的導出です。「感度帯の目安」は競技 FPS コミュニティで一般的な参考帯(ロー: 27cm 以上 / ミッド: 22〜27cm / ハイ: 22cm 未満)で、本サイトが推奨する値ではありません。実プレイ感は FOV・加速設定・各ゲームの ADS 補正・マウスパッド摩擦などにより変動します。

CONVERT

同じ cm/360° の各ゲーム感度

手元の cm/360° を維持したまま 5 タイトルに移行する場合の、各ゲーム内感度の目安です。値は yaw 比による数学的変換で、AI が生成した値ではありません。

Source m_yaw

CS2 / CS:GO

yaw 0.022
Riot

Valorant

yaw 0.07
Source ベース

Apex Legends

yaw 0.022
Blizzard

Overwatch 2

yaw 0.0066
MW III / Warzone

Call of Duty

yaw 0.0066
MATCHED MICE

この DPI で扱える現行ゲーミングマウス

全機種を見る →

製品DBから、選択中の DPI を上限内でカバーできる現行ゲーミングマウスを抽出します。

REFERENCE

参照している yaw 定数・出典

ゲーム yaw 出典・根拠
CS2 / CS:GO 0.022 Source エンジンの m_yaw 既定値。Valve Developer Wiki: Mouse settings
Valorant 0.07 sensitivity 1.0 = m_yaw 0.07 相当として業界標準計算で広く採用される値。mouse-sensitivity.com: CS2 → Valorant 変換
Apex Legends 0.022 Source エンジンベース(CS と同 yaw)。mouse-sensitivity.com
Overwatch 2 0.0066 Blizzard 公式 1:1 raw input モード相当値。mouse-sensitivity.com
Call of Duty (MW III / Warzone) 0.0066 Modern Warfare 系の標準 yaw。mouse-sensitivity.com
cm/360° 計算式 cm/360° = 360 ÷ (yaw × DPI × sensitivity) × 2.54(1 インチ = 2.54 cm の単位換算)。Wikipedia: Mouse DPI
FAQ

よくある質問

cm/360° とは何ですか?
マウスを物理的に何 cm 移動させると、ゲーム内で 360° ちょうど 1 回転するかを示す指標です。同じ cm/360° であれば、ゲーム内感度・DPI・タイトルが違っても「腕の動きと画面の振れ幅の対応」が同一になるため、ゲーム間で照準感覚を維持したいプレイヤーの基準として使われます。一般的に競技 FPS では 25〜40cm/360° が広いレンジ、ヒーロー系・ハイセンス系では 15〜25cm/360° が用いられる傾向があります(この帯は目安で、本ツールが推奨する値ではありません)。
この計算式と yaw 定数の根拠は何ですか?
cm/360° = 360 ÷ (yaw × DPI × sensitivity) × 2.54 で計算します(1 インチ = 2.54 cm の単位換算)。yaw は「ゲーム内感度 1.0・マウスカウント 1 あたりに視点が何 deg 回転するか」を表す定数で、CS2 / CS:GO / Apex は Source エンジンの m_yaw 既定値 0.022、Valorant は sensitivity 1.0 = m_yaw 0.07 相当、Overwatch 2 と Call of Duty (MW III / Warzone) は 0.0066 を採用しています。これらは AI が生成した値ではなく、Source SDK 公開仕様および mouse-sensitivity.com 等の業界標準計算サービスで広く採用される値で、本ページ下部の 参照している規範・出典 から再検証できます。
ゲーム間で「同じ感度値」にしても照準感覚は維持できますか?
いいえ。各ゲームで yaw 定数が異なるため、感度値をそのまま流用すると物理的な振れ幅(cm/360°)が大きく変わります。本ツールはこの違いを yaw 比で吸収し、同じ cm/360° となるよう感度値を変換します。ただし、FOV(視野角)の違いによる視覚的見え方、各ゲームの加速・スムージング設定、ADS 時の補正係数までは反映しません。これらは別途設定で揃える必要があります。
DPI を変えると何が変わりますか?
cm/360° は DPI × ゲーム内感度の積に反比例します。例えば 800 DPI × ゲーム感度 0.5 と、1600 DPI × ゲーム感度 0.25 は理論上同じ cm/360° になります。実機面では、低 DPI ほどセンサーノイズや補間の影響が大きく、高 DPI ほどジッターが顕在化しやすい傾向があるため、現行ゲーミングマウスでは 400〜1600 DPI が広く採用されます(最終判断は各機種のセンサー実装に依存)。
eDPI とは何ですか?
eDPI(effective DPI)= DPI × ゲーム内感度 で計算される、感度設定を「DPI とゲーム感度の積」として一本化した指標です。同じゲーム内でプレイヤー同士の感度を比較するときに使われます。eDPI は cm/360° と異なり、ゲーム間で直接比較しても yaw が違うため意味が変わる点に注意してください(同 eDPI でも CS2 と Valorant では cm/360° が約 3.18 倍違います)。
計算結果のマウス選びにはどう繋がりますか?
本ツールが算出する cm/360° と、目安となる「ローセンス(27cm 以上)/ミッドセンス(22〜27cm)/ハイセンス(22cm 未満)」の帯から、必要なマウスパッド面積と扱いやすい重量・DPI 上限の目安が見えてきます。製品DB から現行ゲーミングマウス {productData.length} 機種を抽出していますが、最終的な選定は ゲーミングマウス 選び方診断 で用途・形状・接続方式を含めて絞り込むことを推奨します。